「大腿骨骨頭壊死」のサポート実績
 障害年金対応室で手続代行した大腿骨骨頭壊死の実例を紹介します。


ケース15
 左大腿骨骨頭壊死」 男性30代 東京都
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 障害認定日による請求(3年遡及成功)
[障害の状態] 左股関節に人工関節を挿入。
左股関節の筋力は、やや減。
杖をときどき使用。
[ 備 考 ] 大腿骨頭壊死で3年遡及
人工関節置換後、3年間、障害年金を申請していませんでした。認定日請求できる条件を満たしていたため過去3年分の遡及請求をしました。


ケース14
 両大腿骨骨頭壊死」 男性50代 茨城県
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 障害認定日による請求
[障害の状態] 両股関節に人工関節を挿入。
両股関節の筋力は、やや減。
杖をときどき使用。
[ 備 考 ] 茨城県からの依頼、ステロイド使用で壊死
潰瘍性大腸炎の治療のためのステロイド剤が壊死の原因。初診日が潰瘍性大腸炎の初診日とされ、厚生年金で受給できました。


ケース13
 右大腿骨骨頭壊死」 女性30代 長野県
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 右股関節に人工関節置換術を施行。
右下肢の筋力は、やや減。
歩行には杖を使用。
[ 備 考 ] 長野県からの依頼、薬物使用による壊死
膠原病によるステロイド剤の大量投与が大腿骨頭壊死の原因。初診日が膠原病の初診日となり、厚生年金で受給できました。


ケース12
 両大腿骨頭壊死」 女性30代 東京都
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 左右大腿骨に人工骨頭置換術を施行。
右股関節の筋力、やや減。
歩行時は杖を常時使用。
[ 備 考 ] 膠原病(ステロイド使用)による大腿骨壊死で申請
初診日の証明ができず申請が進まず、当事務所に依頼。2番目の病院(膠原病の病院)のカルテから初診日を証明し、認められました。


ケース11
 両大腿骨骨頭壊死」 男性40代 東京都
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 両下肢ともに股関節の筋力が半減。
歩行時には杖と下肢装具を使用。
人工関節は装着していない。
[ 備 考 ] 人工関節を挿入していなくても3級に
人工関節は入れていませんでしたが、両下肢に障害がみられ、3級可能と判断しました。診断書および病歴を完璧に整えて申請しました。


ケース10
 右大腿骨骨頭壊死」 男性30代 神奈川県
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 障害認定日による請求
[障害の状態] 右大腿骨に人工骨頭置換術を施行。
右下肢の股関節の筋力、やや減。
歩行時には杖を使用。
[ 備 考 ] 入院中に携帯メールで依頼され、退院後に請求
入院中に手続を進め、医師に診断書を依頼したいとのご依頼でした。携帯メールが使える状況でしたので、入院中にメールと郵便のやりとりをし、退院後に請求しました。


ケース9
 左大腿骨骨頭壊死」 男性50代 埼玉県
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 障害認定日による請求(2年遡及成功)
[障害の状態] 左大腿骨に人工関節置換術を施行。
左股関節の運動筋力、やや減。
重労働、力仕事は制限あり。
[ 備 考 ] 人工関節手術をしてから2年後に請求
約2年前に人工関節を置換したと連絡がありました。遡及請求したところ、過去分も受給が認められ、障害年金の初回支払時に過去2年分の年金も支払われました。


ケース8
 左大腿骨骨頭壊死」 男性30代 千葉県
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 左大腿骨に人工関節を装着。
左下肢の筋力は、半減。
外出時は杖が必要。
[ 備 考 ] 手術前からやりとりし人工関節置換後、即請求
事後重症請求のため、請求を遅らせているとどんどん年金を損する状態でした。そのため手術前から手続きを開始、人工関節置換後すぐに診断書を依頼し請求しました。


ケース7
 左大腿骨骨頭壊死」 男性40代 茨城県
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 障害認定日による請求
[障害の状態] 左大腿骨に人工関節置換術を施行。
左股関節の筋力、半減。
歩行には、常時、杖を使用。
[ 備 考 ] 茨城県からの依頼、3級に認定
遠方からの依頼だったため、メールと郵便で手続きを進めましたが、問題なく請求までたどり着きました。


ケース6
 両大腿骨骨頭壊死」 男性40代 福島県
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 両大腿骨に人工関節置換術を施行。
両股関節の筋力、半減。
歩行時は、杖を常時使用。
[ 備 考 ] 福島県からの依頼、突発性難聴のステロイ使用による壊死
ステロイドを大量使用した後に壊死が生じたため因果関係があると判断され大腿骨骨頭壊死の初診日が突発性難聴の初診日とされました。


ケース5
 両大腿骨骨頭壊死」 女性20代 新潟県
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 障害認定日による請求
[障害の状態] 両大腿骨に人工関節を装着。
両下肢の筋力は、やや減。
日常生活に一部制限あり。
[ 備 考 ] 新潟県からの依頼、書類作成を代行
すべての手続きをメールと郵便で行い、約2か月間で請求までたどりつきました。


ケース4
 両大腿骨骨頭壊死」 男性40代 群馬県
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 障害認定日による請求(5年遡及成功)
[障害の状態] 左右大腿骨に人工関節置換術を施行。
両股関節の運動筋力、やや減。
歩行時は杖を、ときどき使用。
[ 備 考 ] 群馬県からの依頼、過去5年分を遡及
初診後すぐに人工関節置換術を受けたものの、障害年金の存在を知らず5年以上手続きをしていませんでした。書類を集め、過去5年分の遡及請求をしました。


ケース3
 右大腿骨骨頭壊死」 女性50代 愛知県
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 右大腿骨に人工関節置換術を施行。
右股関節の筋力、やや減。
歩行は、やや不自由。杖は使用していない。
[ 備 考 ] 愛知県からの依頼、人工関節挿入で3級に
障害年金の書類作成で失敗したくないという理由から依頼。無事、3級に認定されました。


ケース2
 両大腿骨骨頭壊死」 男性30代 大阪府
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 両下肢ともに股関節の筋力が半減。
関節可動域の制限あり。
杖を常時使用。

人工関節は装着していない。
[ 備 考 ] 大阪府からの依頼、人工関節なしで3級に
人工関節は入れていないものの、両下肢の機能低下が著しかったことから3級を目指して申請しました。


ケース1
 左大腿骨骨頭壊死」 女性50代 佐賀県
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 左大腿骨に人工関節置換術を施行。
左股関節の運動筋力、やや減または半減。
歩行時は杖を、ときどき使用。
軽作業は可能。
[ 備 考 ] 佐賀県からの依頼、潰瘍性大腸炎のステロイド使用が原因
ステロイドと大腿骨骨頭壊死との因果関係が認められたため、潰瘍性大腸炎の初診日が大腿骨骨頭壊死の初診日と認定されました。




※大腿骨骨頭壊死につきましては、 北海道から沖縄まで、
 全国からのご依頼に対応できます。




※実例は、本人様のプライバシー保護の関係から、一部、内容を調整させていただいております。





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