その他の病因による人工透析のサポート実績
障害年金対応室で手続代行した「その他の病因による人工透析」の実例を紹介します。




ケース1 白血病を病因とする腎不全であることを証明し、
過去3年の遡及請求が認められたケース
[プロフィール] 神奈川県 女性 50代
[傷病名] 白血病による腎不全
[障害の状態] 週3回、血液透析を実施。
食欲不振、貧血、日中倦怠感あり。
[結果] 障害厚生年金2級
[申請の対応] 白血病細胞が腎臓に浸透したことにより腎不全になったケースで、初診日 の証明に医師の申立書を添えて申請した。これにより原因疾患である白血病の初診日が腎不全の初診日となり、過去3年の遡及が認められた。






ケース2 ミトコンドリア脳筋症による腎不全で、
原因疾患の初診日が認められたケース
[プロフィール] 栃木県 女性 40代
[傷病名] ミトコンドリア脳筋症による腎不全
[障害の状態] 週3回、血液透析を実施。
アチドージス、貧血、日中倦怠感あり。
[結果] 障害基礎年金2級
[申請の対応] 腎不全の初診日では納付要件が満たせず、ミトコンドリア脳筋症の初診日なら納付要件が満たされていた。役所では腎不全の初診日が障害年金における初診日となると言われたが、申請時にミトコンドリア脳筋症と腎不全には因果関係があことを訴え、ミトコンドリア脳筋症の初診日が認められ、支給が決定した。






ケース3 腎移植後の腎不全で、手帳のカルテから初診日を証明したケース
[プロフィール] 群馬県 男性 30代
[傷病名] 腎移植後の腎不全
[障害の状態] 週3回、血液透析を実施。
アチドージス、貧血、日中倦怠感あり。
[結果] 障害基礎年金2級
[申請の対応] 中学生のときに腎不全になり、腎臓移植手術を受けた。その後、31歳になったころから腎機能が低下、人工透析開始となった。中学時代の初診日のカルテが破棄されていたため、身体障害者手帳のカルテを開示し初診日を証明した。






ケース4 原因不明の腎不全で、申請したケース
[プロフィール] 東京都 男性 40代
[傷病名] 原因不明の腎不全
[障害の状態] 週3回、血液透析を実施。
浮腫、アチドージス、貧血あり。
[結果] 障害厚生年金2級
[申請の対応] 41歳のとき突然、両下肢むくみ、日中倦怠感、吐き気などの症状が出現、病院を受診すると腎不全と診断され、すぐに透析開始となった。過去の健康診断でも腎臓異常がみられなかったため、41歳で初めて病院受診した日を初診日として申請した。








※実例は、本人様のプライバシー保護の関係から、一部、内容を調整させていただいております。






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