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「発達障害」のサポート実績
障害年金対応室で手続代行した発達障害の実例を紹介します。
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ケース19
 広汎性発達障害」 女性20代 東京都
[ 結 果 ] 障害基礎年金2級
[請求タイプ] 障害認定日による請求(5年遡及成功)
[障害の状態] 情緒不安定、無関心、思考低下あり。
興味のあることだけに異常執着する。
対人関係は皆無。
小学校から引きこもり。
[ 備 考 ] 小学生のときから悩む障害で2級に
小学生4年生で不登校となり、ずっと引きこもりを続けていました。ご家族からご相談があり、2級を目指して申請しました。


ケース18
 広汎性発達障害」 男性30代 東京都
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 他者とのコミュニケーション不良。
家族との交流もうまくいかない。
就労が継続できない。
不注意、臨機応変の行動ができない。

社会性に乏しい。
[ 備 考 ] メールと郵送で手続きするメールプランで申請
対人恐怖があるため面談は控えたいとのご希望があり、面談をせずにメールと郵送でやりとりをし、手続きを進めました。


ケース17
 注意欠陥多動性障害(ADHD)+うつ病」 女性30代 神奈川県
[ 結 果 ] 障害基礎年金2級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 憂うつ気分、意欲低下あり。
対人コミュニケーション能力不良。
自己管理困難。
臥床がちな生活を送っている。
[ 備 考 ] 「ADHD+うつ病」で2級に
発達障害に、うつ病を併発、10年以上、閉居生活を続けていました。家族のサポートなしでは生活が困難なレベルでした。


ケース16
 注意欠陥多動性障害(ADHD)」 女性20代 茨城県
[ 結 果 ] 障害基礎年金2級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 不注意、偏った思考、衝動性あり。
対人コミュニケーション能力不良。
自己管理ができない。
日常生活能力は著しく低下。
[ 備 考 ] 茨城県からの依頼、再審査請求にて2級に
診断書の内容は2級クラスにあったにも関わらず不支給の決定。審査請求、再審査請求と争い、2級容認となりました。


ケース15
 広汎性発達障害」 男性40代 東京都
[ 結 果 ] 障害厚生年金2級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 言語コミュニケーション障害。
注意障害、社会関係の質的障害あり。
良好な対人関係を築くのは困難。
自宅で閉居生活。
単身生活は難しい。
[ 備 考 ] 「広汎性発達障害」で13年前の初診日を証明
13年前に受診した初診日の病院も、2番目の病院もカルテが破棄されていましたが、3番目の病院でカルテが残っており、そこに書かれていた記述から初診日が13年前にあることが証明できました。


ケース14
 広汎性発達障害」 女性30代 埼玉県
[ 結 果 ] 障害基礎年金2級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 中等度の発達障害を認める。
コミュニケーション能力が強く障害されている。
他者を思慮することができない。
投薬はなし。労働は難しい。
[ 備 考 ] 「病歴申立書」を完璧にし2級に認定
病歴申立書の作成と診断書のチェックに不安があり当事務所に依頼されました。メールで質問をさせていただき、一度、当事務所で病歴の草案を作成、それをチェックしていただく方法で病歴を完成させました。


ケース13
 広汎性発達障害」 女性20代 福島県
[ 結 果 ] 障害基礎年金2級(遡及分も2級)
[請求タイプ] 障害認定日による請求(5年遡及成功)
[障害の状態] コミュニケーション能力の欠如。
興味のあるものへの過集中。
憂うつ気分、意欲低下あり。
中学校は不登校、高校は数日通ったが中退。
職歴はアルバイト数か月のみ。
日常生活は母親が援助。
[ 備 考 ] 広汎性発達障害」で過去5年の遡及が認められた
障害認定日である20歳時の診断書が取れたため、過去5年に遡る遡及請求をしました。手続きは、お母さまとメールや郵便で行い、約1か月半で請求までたどりつきました。


ケース12
 広汎性発達障害」 男性20代 静岡県
[ 結 果 ] 障害厚生年金2級・審査請求で3級→2級に容認
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 対人関係を築くことができない。
家で、ほぼ寝たきりの生活。
物が捨てられない(部屋はゴミ屋敷状態)。
関心があることへの過度の依存(ネット依存)。
複数の職歴があるが、すべて数カ月で退職。
[ 備 考 ] 審査請求」で3級→2級に変更
診断書が2級クラスにあったにも関わらず、最初の請求では3級の決定でした。これに対し審査請求したところ2級に等級変更されました。


ケース11
 広汎性発達障害」 女性20代 福岡県
[ 結 果 ] 障害基礎年金2級
[請求タイプ] 障害認定日による請求
[障害の状態] 対人関係が築けない。
17歳から自宅に引きこもっている。
部屋で臥床がちな生活。
整理整頓ができない。
興味のあるものに異常に執着する。
[ 備 考 ] 「メールプラン」で手続きを進めました
遠方からのご依頼だったため、メールと郵送で手続きを進めていくメールプランをご利用になられました。診断書のアドバイスチェック、病歴申立書の作成、年金事務所への請求までを行いました。


ケース10
 アスペルガー症候群」 男性30代 東京都
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 人間関係が結べない
他人の気持ちがわからない。
仕事を覚えられない、不器用すぎる。
整理整頓ができない。
日常生活には援助が必要。
[ 備 考 ] 「アスペルガー症候群」で仕事ができず3級に
高校卒業後、複数の会社に勤めましたが、仕事が覚えられず、いずれも数カ月で退職しました。30歳になってから就職活動することを辞め、閉居生活が続いたため障害年金を請求することにしました。


ケース9
 アスペルガー症候群」 男性30代 神奈川県
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 小学校の頃から対人関係が築けずにいた。
22歳で就職、職場でいじめにあう。
人前での緊張が強い。
憂うつ気分、動悸あり。
現在は仕事をしていない。
[ 備 考 ] 「面談はせずに」、メールと郵送だけでサポート
人と話すのが苦手なため面談をせずにサポートしてほしいと希望されたため、メールプランで手続きを進めました。診断書の依頼時のアドバイス、病歴申立書の作成、年金事務所への請求など、トータルにサポートさせていただきました。


ケース8
 アスペルガー症候群」 男性20代 千葉県
[ 結 果 ] 障害厚生年金2級(遡及分も2級)
[請求タイプ] 障害認定日による請求(3年遡及成功)
[障害の状態] コミュニケーション障害あり。
遂行機能障害、注意障害あり。
両親とも交流が上手くできない。
臨機応変に対応できない。
思い込みが激しく、トラブルが多い。
[ 備 考 ] 「アスペルガー症候群」で3年遡及が認められた
ご本人さまが電話でのやりとりに苦手意識を持っていたため、すべての連絡をメールと郵送で行いました。医師の協力を得て過去3年の遡及請求を行いました。


ケース7
 アスペルガー症候群」 女性20代 栃木県
[ 結 果 ] 障害基礎年金2級(遡及分も2級)
[請求タイプ] 障害認定日による請求(5年遡及成功)
[障害の状態] 他人とのコミュニケーションができない。
遂行機能障害、注意障害あり。
2次障害としてうつ病を発症。
小学校から不登校。以後、閉居生活を続けている。
[ 備 考 ] 「アスペルガー症候群」で5年遡及成功
小学校の頃から自宅に引きこもる生活が続いており、障害認定日である20歳時も状況は変わりませんでした。27歳になり障害年金の存在を知り、当事務所に手続きを依頼、過去5年分の遡及請求をしました。


ケース6
 アスペルガー症候群+うつ病」 女性30代 愛知県
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 大学卒業するもコミュニケーションの問題で転職を繰り返す。
忘れ物、落し物などミスが多い。
2次障害としてうつ病を発症。
3年前から引きこもり生活。
他人と会話が成り立たない。
[ 備 考 ] 「アスペルガー+うつ病」で3級に認定
アスペルガー症候群としての症状は軽度でしたが、2次障害として発病した、うつ病で自宅に引きこもる生活が続いていました。「アスペルガー症候群+うつ病」で診断書を書いてもらい、3級に認定されました。


ケース5
 注意欠陥多動性障害(ADHD)」 女性20代 東京都
[ 結 果 ] 障害基礎年金2級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 注意力の欠陥あり。
対人コミュニケーション不良。
自己管理困難。
自発性の低下あり。
自宅に閉居し家族の援助のもと生活している。
[ 備 考 ] 「注意欠陥多動性障害」で2級に
小学校、中学校で不登校を経験後、高校に進学しましたがクラスになじめず中途退学しました。その後、自宅に引きこもる生活が続いていたため、障害年金が受給できるのではないかと思い、当事務所に手続きを依頼されました。


ケース4
 注意欠陥多動性障害(ADHD)+うつ病」 男性30代 山形県
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 憂うつ気分、意欲低下、注意障害あり。
就労は適切な環境が用意されないと難しい。
自宅で閉居生活している。
抗うつ剤、安定剤、睡眠薬の処方あり。
[ 備 考 ] 「注意欠陥多動性障害+うつ病」で3級に
ADHDに加え、うつ病を発症していたことから、生活状態は良くありませんでした。ふだんからストレスをためやすく、自宅で閉居生活を続けていることを病歴状況申立書で訴えました。


ケース3
 注意欠陥多動性障害(ADHD)+うつ病」 女性20代 大阪府
[ 結 果 ] 障害基礎年金2級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 小さい頃から不注意、物忘れが多い。
思い込みが強く、柔軟な思考に欠ける。

対人関係が築けない。
憂うつ気分、意欲低下あり。
生活は家族に依存。
[ 備 考 ] 仕事のミスが多いことから解雇され「家に引きこもる生活」に
大学を卒業し就職したものの、人間関係が上手くつくれないことや、ミスが多いことから退職に追いやられ、自宅に引きこもる生活が続いていました。障害年金を申請すると2級に認定されました。


ケース2
 注意欠陥多動性障害(ADHD)」 男性30代 京都府
[ 結 果 ] 障害厚生年金3級
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 予想と違うことがあるとパニックになる。
整理整頓、身だしなみができない。