●当事務所のサポート実績


【例1】
初診日の医証はとれなかったが、
     分娩麻痺による初診日が認められたケース

-当事務所の対応-
分娩麻痺による右上肢機能全廃で障害年金を申請する予定だったが、初診日が30年近く前
にあり当時のカルテが破棄されていた。母子手帳に記されていた吸引分娩の記述をもとに初
診日が推定できることを申し立て受給が認められた。



「分娩麻痺」 障害基礎年金2級決定!
東京都 Fさん・男性
[初診証明] 客観的資料
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 右上肢、全廃(運動筋力、消失)。
右握力0kg
右手はつまむ、握る、さじで食事をすることができない。
知覚鈍麻、運動麻痺の所見あり。
[病気の経緯] 0歳、右上肢が動かず脱臼の疑い。
   専門医療機関で分娩麻痺の診断。
1歳、リハビリのため通院するも改善せず。受診を中断。
30歳、手帳が申請できることを知り受診。
31歳、障害年金を申請。




【例2】
分娩麻痺による右上肢麻痺で、
     過去5年分の遡及請求が認められたケース

-当事務所の対応-
30歳になるまで障害年金の存在を知らずにいたため、請求しないでいた。障害認定日時の
診断書は取得できなかったが、遡及請求したいとの希望があったため、客観的資料と、障
害認定日にもっとも近い日付の検査所見を用意し、過去5年の遡及請求をした。



「分娩麻痺」 障害基礎年金2級決定!
山梨県 Sさん・女性
[初診証明] 客観的資料、検査所見
[請求タイプ] 障害認定日による請求(5年遡及成功)
[障害の状態] 右上肢、全廃(運動筋力、消失)。
右握力0kg。
右手は、つまむ、握る、さじで食事をすることができない。
指は、やや動く。
[病気の経緯] 0歳、吸引分娩にて右上肢が動かないまま出生。
6歳、病院でリハビリを続けるも症状改善みられず。
14歳、身体障害者手帳2級を取得。
30歳、障害年金を申請。




【例3】
分娩麻痺による左上肢不自由で2級が認められたケース
-当事務所の対応-
福島県からの依頼。左腕は完全に動かないわけではなかったが、筋力が著減していて、実用
的な動きがほぼできない状態であったため、2級を目指して申請した。遠方からの依頼だった
ため、面談は行わず、メールと郵便で手続きを進めた。



「分娩麻痺」 障害基礎年金2級決定!
福島県 Iさん・女性
[初診証明] 客観的資料
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 左上肢の筋力、著減。
左握力5kg。
左手は、つまむ、握る、さじで食事をするが非常に不自由。
身体障害者手帳3級。
[病気の経緯] 0歳、出生時に左腕がひっかかったため一度戻して出産。
   左腕が機能しないためリハビリを開始。
12歳、小学校卒業まで複数のリハビリ、手術を経験する
    も改善せず。
32歳、障害年金を申請。




【例4】分娩麻痺による左上肢不自由で2級が認められたケース
-当事務所の対応-
愛知県からの依頼。小さい頃にかかっていた病院ではカルテが破棄されており、受診状況等
証明書を書いていただけませんでしたが、母子手帳や幼少時の健診結果から左上肢の障害
が確認できたため、それらをもとに初診日を証明しました。



「分娩麻痺」 障害基礎年金2級決定!
愛知県 Kさん・男性
[初診証明] 客観的資料
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 左上肢の筋力、著減または消失。
左握力1kg。
左手は、実用的な動きができない。
身体障害者手帳は取得していない。
[病気の経緯] 0歳、出生時に左肩関節脱臼がみられ、総合病院で治療。
10歳、町のクリニックでリハビリをするも改善せず。
20歳、左手はほぼ使えない状態で成長。
36歳、障害年金を申請。




【例5】分娩麻痺による右上肢不自由で2級が認められたケース
-当事務所の対応-
兵庫県からの依頼。手帳3級を取得していたが、3級では障害年金2級にはならないと役所
の担当に言われ当事務所に相談。手帳取得時の診断書を確認したところ障害年金2級が
目指せる状態だったため手続きに至った。



「分娩麻痺」 障害基礎年金2級決定!
兵庫県 Oさん・女性
[初診証明] 客観的資料
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 右肘、右手首の筋力、著減。
左握力6kg。
右手は、つまむ、握る、さじで食事をするが非常に不自由。
身体障害者手帳3級。
[病気の経緯] 0歳、出生時に吸引分娩し右腕に障害を負う。
14歳、手術・リハビリを繰り返すが改善せず。
20歳、障害者手帳を申請、3級に認定される。
28歳、障害年金を申請。




【例6】分娩麻痺による左上肢全廃で2級が認められたケース
-当事務所の対応-
一上肢全廃で手帳2級を取得していたため、障害年金でも2級の可能性は高かったが、
初診日の証明、病歴申立書の作成に不安があったため当事務所に依頼された。初診日は
客観的資料で証明し、病歴は完璧な状態に仕上げ請求した。



「分娩麻痺」 障害基礎年金2級決定!
埼玉県 Nさん・女性
[初診証明] 客観的資料
[請求タイプ] 事後重症請求
[障害の状態] 左肩の筋力、消失。
左肘、左手首の筋力、著減。
左握力0kg。
左上肢は使用不可の状態。
[病気の経緯] 0歳、出生時、体重が重く難産だった。助産師が無理矢理。
   引っ張り出し障害を負う。
14歳、中学までリハビリを続けたが改善せず。
22歳、障害者手帳2級を取得、障害年金を申請。






※実例は、本人様のプライバシー保護の関係から、一部、内容を調整させていただいております。






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