くも膜下出血のサポート実績
障害年金対応室で手続代行したくも膜下出血の実例を紹介します。




ケース1 介護施設に訪問し、家族と手続きを進めたケース
[プロフィール] 東京都 女性 60代
[傷病名] くも膜下出血
[障害の状態] 右上下肢の運動筋力、著減および消失。
左上下肢の運動筋力、やや減。
終日、下肢補装具を装着、移動は車椅子。
言語は誰が聞いても理解できない。
嚥下障害あり胃ろう造設
[結果] 障害厚生年金1級
[申請の対応] くも膜下出血により四肢に重い障害があり、介護施設に入居。移動は車椅子、食事も胃ろうに頼っていた。ご家族の希望で、介護施設に伺い面談。診断書対策、病歴状況申立書対策を講じて慎重に申請した。






ケース2 ご自宅訪問し、2級を目指して申請したケース
[プロフィール] 神奈川県 男性 50代
[傷病名] くも膜下出血
[障害の状態] 右上肢、右下肢の運動筋力、半減。
右握力1.0kg。
歩行には補装具、杖を使用。屋外はときどき車椅子。
右手は、ほとんど機能しない状態
[結果] 障害基礎年金2級(3年遡及成功)
[申請の対応] くも膜下出血により右半身に麻痺が強く出ていたため、ご自宅での面談を希望された。当事務所の社労士が出向き、診断書対策、病歴状況申立書の聞き取りを行い、完璧な状態で申請した。






ケース3 全国対応していることから、遠方から依頼され
メールや郵送で手続きを進めたケース
[プロフィール] 福岡 女性 60代
[傷病名] くも膜下出血
[障害の状態] 右半身に麻痺あり。
右上肢、右下肢の筋力は、半減または著減。
歩行には補装具、杖を使用。
長距離の移動は車椅子。
高次脳機能障害あり
[結果] 障害基礎年金2級
[申請の対応] 当事務所が全国対応していることから問い合わせがあり、手続きを代行された。遡及請求が可能であったため過去と現在の診断書を取り、過去3年分の遡及請求をした。








※実例は、本人様のプライバシー保護の関係から、一部、内容を調整させていただいております。






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