「ベーチェット病」のサポート実績
障害年金対応室で手続代行したベーチェット病の実例を紹介します。




ケース1 30年前のカルテがなく初診日が証明できず当事務所に依頼したケース
[プロフィール] 神奈川県 男性 40代
[傷病名] ベーチェット病
[障害の状態] 矯正視力・右0.01、左0.07
視野・一部欠けている。
[日常生活能能力] 視機能を要する労働は制限がある。
[結果] 障害基礎年金2級(事後重症)
[申請の対応] 初診日のカルテが破棄されていたため2番目、3番目の病院をあたったところ、3番目の病院で発病日、初診日が証明できる客観的資料を得ることができ、支給が認められた。






ケース2 「視力2級+視野2級」の併合で1級に認定されたケース
[プロフィール] 東京都 男性 50代
[傷病名] ベーチェット病
[障害の状態] 矯正視力・右0.07、左0.01
視野・98%が喪失。
[日常生活能力] 介助のもと仕事を行っている。
[結果] 障害厚生年金1級(事後重症)
[申請の対応] 当初、ご本人は「視力」のみで申請する予定だったが、面談時の聞き取り から視野障害があきらかだったため、「視力」「視野」の両方を診断書に書いてもらい申請。「視力2級+視野2級」の併合1級に認定された。








※実例は、本人様のプライバシー保護の関係から、一部、内容を調整させていただいております。






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