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●はじめに
うつ病で入院中の方は、障害年金をもっとも受給しやすいといえます。現在、入院中でなくても、つい最近まで入院を繰り返していた、現在、医師から入院をほのめかされているといった状態も同じです。

●手続きの注意点
入院中は、2級を視野に入れ手続きを進めていける状態です。短期入院や、社会復帰を目指した入院など一部の入院については3級もありますが、それを除けば、ほとんどの方が2級に認定されています。
障害年金は病気の継続性を重要視しますので、一度の入院よりも、2度、3度と入院を繰り返しているほうが結果は良くなります。
手続きを開始するタイミングとしては、
長期入院の場合・・・入院中に手続きを進め入院してい
  る病院の医師に診断書を依頼してもかまいません。
短期入院の場合・・・長く診ていないという理由から入院
  している病院の医師では診断書を書けないことがありま
  すので、退院後に、もとの主治医に書いていただくのが
  いいでしょう。
入院をほのめかされている場合は、入院をしていなくても診断書は、ある程度、評価の高いものがあがってくる傾向にあります。入院をほのめかされるほど病状に苦しんでいるのですから、障害年金を受給して、金銭的な不安を解消されては

当事務所の実績 病歴サンプル
診断書見本 精神の認定基準

どうでしょうか。

●提出する書類について
障害年金の手続きで重要なのは、初診日の証明と診断書
です。
初診日の証明は、初めてかかった病院に書いてもらいますが、当時は「うつ病」と病名がついていなくても、精神的な理由、たとえば不眠やパニック発作などで医師にかかったときは、そこが初診日となりますので注意してください。
カルテが破棄されているため初診日の証明が取得できない場合は、客観的に初診日を証明しなければなりませんので、障害年金の専門家に相談したほうが安心です。

●遡及請求について
遡及請求とは初診日から1年6か月後の障害認定日から受給権を発生させ、過去にさかのぼって障害年金を受給する方法です。
認められるためには@障害認定日時に悪い状態にあったA障害認定日から現在にわたり悪い状態が継続していたなど、いくつかの条件をクリアしなければなりませんが、認められれば最大で過去5年分の障害年金が支払われますので、チャンスのある方は、チャレンジしてみてはどうかと思います。
手続き上の注意点は、障害認定日時と現在の2枚の診断書を取得しなければならないことと、病歴状況申立書で病気の継続性を訴えなければならないことです。
診断書だけでなく、病歴状況申立書もきちんと整えて請求するようにしましょう。

うつ病・入院と障害年金の関係
入院を何度も繰り返す→障害年金2級の可能性が!
現在、長期入院中障害年金2級の可能性が!
現在、短期入院中→障害年金2級・3級の可能性が!



当事務所では、お客様の請求方法を、複数の専門家で話し合い、最善のサポートをしています。また開業当初から蓄積してきた約10年分のうつ病の診断書や病歴申立書などの書類を分析し、得た知識を反映させ障害年金の受給率を高めています。さらに書類一式を2人以上で確認するダブルチェックにより、完璧な請求を行っています。


うつ病の方は、外出が困難、対人恐怖がある…など、さまざまな精神的ご負担があり、申請までの道のりは平坦ではありません。しかし、あきらめずにやりとりを続けていただいたほぼすべての方が障害年金の受給に成功しています。みなさんと信頼関係を築きながら受給を確実なものとできるよう手続きを進めてまいります。


  私どもは、障害年金の申請で約10年の実績があります。
  この豊富な経験を生かし、あなたの受給の可能性を高めます。

◎手続代行についてのQ&A
依頼
(Q1)医師によると受給の可能性は五分五分だそうですが、受けてくれますか?
(Q2)「他の社労士」に代行していたのですが受けてくれますか?
手続き
(Q3)親や家族とやりとりして進めてくれますか?
(Q4)東京近郊と遠方では対応が、どう違うの?
(Q5)年金事務所へはどのように申請するの?
病歴
申立書
(Q6)病歴は、どのように書いてくれるのですか?
(Q7)審査で評価されやすい病歴に仕上げてくれますか?
診断書
(Q8)診断書が抜けだらけで心配なので依頼できますか?
(Q9)医師が診断書を書き慣れていないのですが対応できますか?
初診日
(Q10)初診日の証明書が取れないのですが受給できますか?
(Q11)「第三者の申立書」で初診日を証明できますか?




※このページで掲載した内容は、障害年金対応室の独自の見解であり、実際の審査では違う判断がなされる場合があります。予めご了承ください。




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