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●はじめに
うつ病でも、もっとも重い症状の一つとされているのが「自殺願望」です。自殺願望が強い場合、診断書を書く医師も重症とみる傾向にあり、障害年金でも多くの方が受給権を手にしています。

●手続きの注意点
うつ病を患えば、誰でも「死んでしまいたい衝動」にかられることはあります。しかし、このような方が、すべて障害年金の請求上、有利というわけではありません。ここでいう自殺願望とは、たとえば、オーバードーズを繰り返している、カッターで腕を何度も切っている、自殺未遂を行った…と、実際に行動を起こしている方を指します。
現在は、やや軽減しているものの、このような行為を過去に繰り返していた方も評価される可能性がありますが、どの程度、前に自傷行為をしていたかなど状況によって変わります。
障害年金を申請するさいは、ご家族が援助しながら手続きを進めていくことをおすすめします。
申請書類の中でも、とくに苦戦するのが診断書と病歴状況申立書です。診断書については医師が書くものですが、依頼の仕方を考え、必要なときは病状を紙に書き出すなどして、診断書と一緒に渡すといいでしょう。診断書があがってきたら、抜けがないかのチェックもできる範囲でやっておきたいものです。
当事務所の実績 病歴サンプル
診断書見本 精神の認定基準
●病歴状況申立書について
病歴状況申立書は自分で書くものですが、発病から現在までの経過がきちんと書かれていないと審査を通過しません。必要に応じて病状の悪さも訴えていかなければなりませんし、ヘタなことを書くと評価を下げられてしまいます。
自分で書けない場合は、ご家族に援助してもらうなどミスがないよう進めていきたいものです。コツがわからない場合は、このホームページでも書き方を紹介していますので参考にしてください(病歴状況申立書サンプル)。
また障害年金対応室で病歴状況申立書の作成を含め、手続きを代行することもできますのでご相談ください。

●遡及請求について
障害認定日から現在まで悪い状態が続いている場合は、遡及請求することができます。
遡及請求とは、障害認定日から受給権を発生させる請求をいい、認められれば過去に遡って障害年金が受給できます(時効の関係で過去5年まで)。
診断書は「障害認定日時」と「現在」の2枚を取得しなければなりません。また病歴状況申立書で病状の継続性を訴えなければなりません。
普通の請求よりもハードルは高くなりますが、認められれば初回に大きな額が入ってきますので、可能性のある方は積極的にチャレンジすることをおすすめします。


うつ病・自殺願望と障害年金の関係
現在、自傷行為している→障害年金2級の可能性が!
近い過去に自殺未遂した→障害年金2級の可能性が!
過去に自傷行為した→障害年金2級・3級の可能性が!



当事務所では、お客様の請求方法を、複数の専門家で話し合い、最善のサポートをしています。また開業当初から蓄積してきた約10年分のうつ病の診断書や病歴申立書などの書類を分析し、得た知識を反映させ障害年金の受給率を高めています。さらに書類一式を2人以上で確認するダブルチェックにより、完璧な請求を行っています。


うつ病の方は、外出が困難、対人恐怖がある…など、さまざまな精神的ご負担があり、申請までの道のりは平坦ではありません。しかし、あきらめずにやりとりを続けていただいたほぼすべての方が障害年金の受給に成功しています。みなさんと信頼関係を築きながら受給を確実なものとできるよう手続きを進めてまいります。


  私どもは、障害年金の申請で約10年の実績があります。
  この豊富な経験を生かし、あなたの受給の可能性を高めます。

◎手続代行についてのQ&A
依頼
(Q1)医師によると受給の可能性は五分五分だそうですが、受けてくれますか?
(Q2)「他の社労士」に代行していたのですが受けてくれますか?
手続き
(Q3)親や家族とやりとりして進めてくれますか?
(Q4)東京近郊と遠方では対応が、どう違うの?
(Q5)年金事務所へはどのように申請するの?
病歴
申立書
(Q6)病歴は、どのように書いてくれるのですか?
(Q7)審査で評価されやすい病歴に仕上げてくれますか?
診断書
(Q8)診断書が抜けだらけで心配なので依頼できますか?
(Q9)医師が診断書を書き慣れていないのですが対応できますか?
初診日
(Q10)初診日の証明書が取れないのですが受給できますか?
(Q11)「第三者の申立書」で初診日を証明できますか?




※このページで掲載した内容は、障害年金対応室の独自の見解であり、実際の審査では違う判断がなされる場合があります。予めご了承ください。




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